ターミネーター

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ターミネーターを初めて見た時はとても怖いなぁと思いました。AIが自分の敵になる人物の誕生を阻止するために未来からターミネーターを送り込んでくる話です。ターミネーター2の中で「審判の日」というのが出てきます。AIが自我に目覚めて人間を攻撃した日です。暗殺者のターミネーターも怖いけど、それよりも「自我をもったAI」が怖いと思っていました。当時はまったくもって架空のお話として観ていましたが、AI技術がめざましく発展しているのを目の当たりにすると「人間を攻撃する」こともなんかありえそうです。ちなみに「審判の日」は1997年8月29日です。25年も前ですね!